ブログ

2026.08.18

泥んこ万歳🙌

 ハピオスでは、**自然に触れる体験や経験を、できる限り子どもたちにしてほしい**と考えています。

昔に比べると、今はお家の中でゲームをしたり、タブレットを見たり、室内の遊び場が増えたりと、子どもたちが自分から「自然」に触れる機会が少なくなっているように感じます。

だからこそ、ハピオスでは「本物に触れる経験」を大切にしています

そのひとつが、年長クラスの**田んぼ体験**です🌾✨

実は、ハピオスの園長には「田んぼ」があります。

そこへ子どもたちが遊びに行き、裸足で田んぼの中へ!

足を入れた瞬間、

「にゅるにゅるする!」

「うわぁ~!」

「ぐちゃぐちゃ~!」

「冷たい!」

「気持ちいい!」

と、いろいろな声が飛び交います。

泥の感触を、足の裏で感じる。

泥の匂いを感じる。

泥が跳ねる感覚を楽しむ。

そして、気が付けば全身ドロドロ!!

こうした経験は、机に向かってする勉強ではなかなか味わうことができません。

そして、田んぼで遊ぶことは、ただ「泥んこになって楽しい!」だけではありません。

「昔の人は、こうやってお米を育てていたんだ。」

そんなことを知るきっかけにもなります

普段、当たり前のように食べているお米も、誰かが田んぼで育ててくれている

そんな気付きが生まれれば、さらに大きな学びにつながっていきます。

もちろん、泥の感触が苦手なお友だちもいます。

でも、それも大切な「経験」。

「ちょっと苦手だな」と感じることも含めて、一人ひとりの感じ方を大切にしています。

幼児期だからこそ、五感を使って「感じる」経験をたくさんしてほしい。

触って、見て、匂いを感じて、聞いて、時には味わって。

そうした一つひとつの体験が、子どもたちの新しい発見や気付きにつながり、これからの成長を豊かにしていくと私たちは考えています。

都会にあるインターナショナルスクール、ハピオス。

そんなハピオスですが、実は「田んぼ」もあります(笑)🌾

これからも、都会ではなかなかできないような経験も大切にしながら、子どもたちの「やってみたい!」「なんだろう?」を育てていきます。

**泥んこ万歳!!**

たくさん遊んで、たくさん感じて、たくさん発見する。

それが、私たちハピオスが大切にしている保育です🌈✨